理念系映像集団の理念!

古い写真や映像を見て思いを馳せてみてください。きっと写真や映像がもつ本質に気づいて頂けると思います。

写真が江戸末期に島津斉興の元に伝来し、初の日本人写真家上野俊之丞が誕生し、営業写真館上野写真局が開設され約170年。

撮像方法もダゲレオタイプから、湿板・乾板・シートフィルム・カラー化・ロールフィルム。そしてデジタルへ。

写すことさえ難しくカメラも高価でしたが、今ではお金を出せば誰でも最高の道具が手に入れられるようになりました。

しかし、『写真の本質』は変わっていないどころか、170年を経てこれから本来の役割・機能が明らかになるのではないかと思っています。170年前の写真は「文化的公共資産」 です。モノクロだとか、デジタルだとかは関係なく、そこには人としての営みであったり、個人の枠を超えた情報がいっぱい詰まっている、いわば我々人間の生き様が映っていると思うのです。

今では誰でも気軽に写真を残すことが出来ます。

しかし、なぜ何のために写真が私たちの人生に必要なのか、そして「何を写し」「何を残せば」皆さんの幸せに繋がるのか。

そして、私たち理念系映像集団が撮影した写真・映像が人に何を伝えるのか。

170年掛かって見えてくる写真の本質、付加価値は大部分が今も尚「暗黙知」であり、なかなか見えない写真の本質を、同じ志を持つ人が集まり集団となり力を合わせて「見える化」をし、様々な影響を及ぼすことが私たちに求められていると信じています。

「偲ぶ」というと、何か縁起でもない言葉のように受け取りがちですが、決してそうではなく、お宮参りや七五三の写真を取りだしては、「あの時は・・・」と成長を喜びながら家族で話に花が咲く・・・やがて家庭を持てば結婚式・披露宴の思い出が1枚の写真でよみがえる。

そして、孫が生まれたら、またみんなでお宮参りの写真を残す。それが家族の肖像であり、生きている証。そんな写真と向き合って私たちは生きていきたいと思っています。

結婚が決まったら、お互いの両親が綴ってくれたアルバムを是非紐解いてみて下さい。きっと何かを感じることが出来ると思います。それが私たち「理念系映像集団」が皆さんにお届けしたい幸せなのです。

また遺影写真などは更に大切であって、そこに生前のその人らしさ、生き様が映っていてこそ、写真としての本質が見いだせるものだと信じています。

ビデオ機材も安価になり私たちの手に届くようになりました。ユーチューブ等に見られるように、誰でも映し、発表できるようになりました。しかし私たちは写真と同じように何年も後の時代にどんな映像が残っていれば役に立つのか、「俯瞰逆算」することが大事だと思っています。

人間の記憶は日々薄れていきます。私たちは皆さん自身の将来や将来世代に写真や映像を用いて大切な何かをプレゼントすることが出来ます。納品したときに喜んで頂く事も勿論大切な事ですが、何年、何十年経っても「有って善かった」と幸せになって頂ける写真・映像であることを願っています。


人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力


私たち理念系映像集団は『考え方』=『理念』を何よりも大事にし、写真・映像で、お客様はもとより、社会に善き影響を与えられる『集団』を目指し、日々邁進して参ります。


理念系映像集団 団長 小畑 章

私たちがピントを合わせるのは、御社の理念、商品の強みです。
法人映像制作サービス