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勉強は辛いのか・倖い(さいわい)なのか・理念浸透映像

理念系映像集団の小畑です。

「勉強は辛いのか・倖いなのか」

企業様の写真や映像を撮影する際に一見撮影には関係なさそうな「何故なんのために」をヒアリングさせて頂いています。

毎回「なんで写真屋にこんな事話さないといけないのか」と思われるような事まで深くお聴きするのですが、皆さんかなり詳しくお話してくださいます。

今回は進学塾様の撮影に伺った際感じたことを少し。。。。

その塾の創業者様は既に存在する「塾」とは違ったお考えをお持ちでした。

私なりに受けた印象としては

「受験勉強」を通して「学び方」を教えておられるように思いました。

目指す高校・大学に入るための勉強では「入学できたらゴール」になってしまいます。

そうではなくで、「何故その学校を目指すのか」つまり入学してどうしたいのかですね。

受験勉強の機会を使って目指す学校へ入ったときの「学び方」を身につけておく

素晴らしいと思います。大手の塾経営が破綻していく中、この考え方=教育方針=経営方針で現在好調に事業規模を育てておられる様子です。


生まれてから今日この時まで

  私達は「勉強」というものに

    どう関わってきたでしょうか。

勉強には「知らない物事を知る喜び」というのがあるのですが、上下関係(親子であったり、先生と生徒であったり)の中で「競争」させられ続けてくると自然と「出来る人」と「出来ない人」に分かれてしまいます。

出来る人は「勝ち組」のようにみえますが果たしてどうでしょう。

そして大半の人が「負け」たような感覚を持ってしまっているのではないでしょうか。

なので、「知らない物事を知る喜び」がどっか逝ってしまって

「競争から逃げる選択」を自らしてしまうことになります。

一方、勝ち組の人は周囲の期待や目を気にしたり、ある種の「優越感」の為の勉強となるとこちらも本来の「知らない物事を知る喜び」がどっか逝ってしまう危険性があります。

結果どうなるか、「高校へ入る」「大学へ入る」と「自ら勉強しなくなる」人になるのですね。

理由は簡単です、「自ら勉強する方法を身につけていない」からですね。

そしてやがて社会人になります。本当は社会へでたときこそ「知らない物事を知る喜び」を武器にどんどん活躍の場を拡げて共同体の中で貢献・報恩しなければならないのですが学び方」が血肉化されていにないが故に上手く行かない場合も出てくるのではないでしょうか。

「受験勉強の機会」を利用して「人生での学び方」を身につけておく、そんな教育者が沢山出てくることを期待します。またこれは学校や教育機関の課題だけではなく、会社の経営者であったり、上司・リーダーなど社会でも人の上に立つ人にも通じる事ではないかと思います。


株式会社理念系映像集団 団長 スタジオ・フィット 代表取締役

コマーシャルスタジオ勤務・写真作家の助手・営業写真館経営を経て、理念系映像集団を設立。
日本最大の「人生哲学・経営哲学」を学ぶ盛和塾で執り行われる様々な業界・事業規模での、高次な理念経営の実践結果と課題を映像で撮影・編集。
社名である「理念系映像集団」はその実体験から命名しました。
常に「集客を上げる・売上を伸ばすための写真・映像はどうあるべきか」を追及しています。

経営理念を明らかにし浸透するには・理念浸透映像

◎10年後50年後100年後にこの映像は「超宝物」になります!!

理念系映像集団の小畑です。

会社を興せば100%やってくるのが「事業継承」!

「なんとかなるやろ」という感じの方が多いのではないでしょうか。

京セラ創業者の「稲盛和夫」師も二世・三世経営者に対して警鐘を鳴らしておられます。


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会社を誰かに売る・社内から後継者を出す・息子に継がす等の選択肢があるなかで、特に親子の場合は血が繋がっているが故に、良い面とそうでない面があると思います。

私自身勤めていた会社でも継承時に遭遇しました。

事業継承の際に「経営理念」を今一度明らかにし、お互いに認めあう事が出来れば

と思うばかりですが、では実際にどうすれば良いでしょうか。

そこで、社史・社歴のような映像を創ることはいかがでしょうか。

◎撮影・編集に第三者(従業員さんとか私達)が入ることができます。
◎内容をブラッシュアップしていく際に会社の進むべき「姿・方向」を言語化出来ます。
◎映像を活用(社内研修で共有する・ネットに上げる・祝賀会等で上映又は配布)することによって「社内外にコミットメント」することができる
◎10年後50年後100年後にこの映像は「超宝物」になります!!

創業者さんはそれはそれは凄い「馬力」と「勢い」で仕事をしなければ「会社が立ち上がらない」でしょうし、更に売上を上げ続け、事業を継承するまでの年月社会貢献をし続ける為に頑張ってこられたでしょう。

後継者さんは「会社=仕事」「従業員さん」「技術」「取引先」「売上」等が有る状態で引き継ぐことになります。そしてそれらの資産を全て有効活用して更なる発展を目指さなければなりません。

このように、それぞれの「課題」が違うためにお互いの課題に土足で踏み込んでしまうと上手く行きません。特に親子の場合は善くも悪くも「親子」なので注意が必要です。

私達理念系映像集団は、映像を創り上げていく中で
「経営理念」をより高次化し「見える化」を目指すことによって、課題の解決になると信じています。

次元を上げ続ければ創業者さんも後継者さんも、また従業員さんも「会社の向かう先」は同じだと思います。つまり創業者さんの考えも後継者さんの考えもどちらも「間違いではない」はずです。

こんな事を考えて写真・映像を撮って編集しているのが「理念系映像集団」です。



理念系映像集団は、伝える・伝わるだけではなく、集客・売上・リピート・ファン作りまで「写真・映像」が活用出来ると信じ、皆様の経営理念を高める事も大切な志事であると思っております。

事業継承・人材確保・やる気・モチベーションアップなど

映像活用でお手伝いをさせて頂いております。超映像で倖に!


なたの会社の「理念」「競争優位性」を理念浸透映像で表現いたします。

理念浸透映像のお問い合わせは京都075-468-1112 又はお問い合わせフォームから。

「理念浸透映像」の無料カウンセリングは全国どちらでもお伺いします。

理念系映像集団の「理念浸透映像」詳細は☟バナーをクリック↓

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小畑 あきら(おばた あきら)がお伺いいたします。

株式会社理念系映像集団 団長 スタジオ・フィット 代表取締役

コマーシャルスタジオ勤務・写真作家の助手・営業写真館経営を経て、理念系映像集団を設立。
日本最大の「人生哲学・経営哲学」を学ぶ盛和塾で執り行われる様々な業界・事業規模での、高次な理念経営の実践結果と課題を映像で撮影・編集。
社名である「理念系映像集団」はその実体験から命名しました。
常に「集客を上げる・売上を伸ばすための写真・映像はどうあるべきか」を追及しています。

儲かる方法を「守破離」にみる・理念浸透映像

理念系映像集団の小畑です。

「守破離」ってご存じでしょうか。

日本古来の「考え方」で、武道等の世界では広く知られているようです。

私が「守破離」という言葉を始めて聞いたのは「有名な経営者」の方からでした。

私はこのように聞きました。(注・正しくはないかもしれません)

守=基本的な事を学ぶ
破=基本に自分なりの物を加える
離=守破にとらわれずにテイクオフする

こんな感じに捉えています。

そして「守→破→離と順番を飛ばしてはならない」と教わりました。

写真でいうと、
「守」は基本的な事ですから、だれでも知っている常識的な部分になると思います。
「破」は基本的な技術をベースに自分なりの表現を突き進めていく。
「離」は上記の一切にとらわれないで、自在の境地へ達する。

こんな感じでしょうか。

ビジネスで考えると「守=基本」が出来ても、基本が出来る人は沢山いたりしますから、自ずと競争が生まれ「勝ち負け」と「価格競争」の世界に引き込まれます。

そして「破=独自性」を加えることで、競争優位性を得るわけですが、追いつかれたらまた「価格競争」の世界が待っています。

そこで「離=次元が違う世界」へ行くことで「ユニーク」な存在になり「次元の高い競争優位性=闘わなくて済む世界」へ行くことができる。

さて、こう考えると、もはや「守」の部分では「商売にならない」とみんなは思ってしまうと思いますが、守→破→離と順番を飛ばしていない場合に限って、ナント!

離→破→守全てが商売になる=儲けることができる世界があることがわかりました。

今後セミナーや無料カウンセリング、コンサルティングの中でお伝えしていきたいと思っております。


理念系映像集団は写真屋・映像屋ですが、常にお客様が「儲かる状態」はどういうことかを考え撮影をするように心がけています。それは理念=考え方を組織内に浸透・血肉化することで達成できると考えています。



事業継承・人材確保・やる気・モチベーションアップなど

映像活用でお手伝いをさせて頂いております。超映像で倖に!


なたの会社の「理念」「競争優位性」を理念浸透映像で表現いたします。

理念浸透映像のお問い合わせは京都075-468-1112 又はお問い合わせフォームから。

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小畑 あきら(おばた あきら)がお伺いいたします。

株式会社理念系映像集団 団長 スタジオ・フィット 代表取締役

コマーシャルスタジオ勤務・写真作家の助手・営業写真館経営を経て、理念系映像集団を設立。
日本最大の「人生哲学・経営哲学」を学ぶ盛和塾で執り行われる様々な業界・事業規模での、高次な理念経営の実践結果と課題を映像で撮影・編集。
社名である「理念系映像集団」はその実体験から命名しました。
常に「集客を上げる・売上を伸ばすための写真・映像はどうあるべきか」を追及しています。

動画アップ2日で再生回数4000!

理念系映像集団の小畑です。

先日チャリティコンサートの記録映像を撮影させて頂きました。

その際に「超・ダイジェスト版」を即席編集しFBページにアップさせて頂きました。

所謂YouTubeではなく、FB内にアップする方法ですね。

何と2日間で約4000再生!

↓ 努力零のYouTubeでは40回の情けなさ・涙 ↓




↑ もちろん努力次第で結果は出せますので誤解無きようm(_ _)m ↑

FB動画はYouTubeとは違う活用方法が見いだせそうです。

ご縁に感謝・お仕事に感謝です。


理念系映像集団は、伝える・伝わるだけではなく、集客・売上・リピート・ファン作りまで「写真・映像」が活用出来ると信じて理念を高める事も大切な志事であると思っております。

事業継承・人材確保・やる気・モチベーションアップなど

映像活用でお手伝いをさせて頂いております。超映像で倖に!


なたの会社の「理念」「競争優位性」を理念浸透映像で表現いたします。

理念浸透映像のお問い合わせは京都075-468-1112 又はお問い合わせフォームから。

「理念浸透映像」の無料カウンセリングは全国どちらでもお伺いします。

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小畑 あきら(おばた あきら)がお伺いいたします。

株式会社理念系映像集団 団長 スタジオ・フィット 代表取締役

コマーシャルスタジオ勤務・写真作家の助手・営業写真館経営を経て、理念系映像集団を設立。
日本最大の「人生哲学・経営哲学」を学ぶ盛和塾で執り行われる様々な業界・事業規模での、高次な理念経営の実践結果と課題を映像で撮影・編集。
社名である「理念系映像集団」はその実体験から命名しました。
常に「集客を上げる・売上を伸ばすための写真・映像はどうあるべきか」を追及しています。

平成28年熊本地震義援金募集のお手伝い

理念系映像集団は毎年「ふるさと災害復興支援チャリティコンサート&物産展・古都の風にのせて」の記録映像のお手伝いをさせて頂いております。

今年は4月23日と24日の二日間。

一日目の今日は何とかお天気にも恵まれ(最後は小雨に見舞われましたが)最近の傾向か海外の方も多かったように思います。




日本中の被災地域の為に。また九州・熊本で被災されている方の為に、ミュージシャン・物産展など有志があつまりイベントをされました。

来年もありますので宜しくです(^_^)v
私たちがピントを合わせるのは、御社の理念、商品の強みです。
法人映像制作サービス