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繰り返される不祥事には「敬天愛人」を

繰り返される不祥事には「敬天愛人」を。

最近「繰り返される不祥事」という言葉をよく耳にします。

メディアが取り上げやすい「大きな組織」に多いようです。

中小零細はメディアが取り上げないだけかも知れませんが、小さい会社はリーダー・社長と従業員スタッフの物理的距離が近いので、起こりにくいのかも知れません。

組織が大きくなると、経営者やリーダー達はルールで統制するしか無いと思っているのか、対策なり、再発防止なりの新たな規範を設けられるようです。

繰り返される「因」の一つに、こういう「お上から指示を出す」やり方で、組織全体が「思考停止」になっているというのもあるかと思います。

上から指示をしないと、みんなバラバラな事を言い出し、やり出し、統制が取れなくなると思い込んでいるからではないでしょうか。

つまり「各個人の判断基準」に任せると「私に取っての正義(自分にとって都合が良い)」が現れて、最終的には国家間の戦争に繋がりかねないと思われるからです。

しかし、ルールはある意味で「正解」です。

正解を与えられてしまえばもう考える必要はありません。従えば良いだけですから。



敬天愛人 天を敬い人を愛す

◎判断基準を「天」にゆだねる

来年の大河ドラマ「西郷どん」の西郷隆盛の言葉です。

不祥事が繰り返されるのはこの思想にかけるからでは.....

この言葉に突き動かされて企業経営をしたのが、京セラ創業者の稲盛和夫師。

経営者としての判断は「私人」がするのですが、その時に「公人」として「天にゆだねる」つまり「宇宙的視座で思考する」事が大切になってきます。

時には自分にとって不利な判断でも「正々堂々と潔く」下さなければなりません。

ここが出来なくなって「繰り返される不祥事」が色んな所で起こっているのではないでしょうか。

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◎人を愛す

先日京セラ様のとある事業所へ取材に伺った際に、お話しを深く聞いているうちにある事に気がつきました。

京セラでは「アメーバ経営」という組織を「アメーバ」と呼ぶ小集団に分け経営をされていますが、アメーバ経営と聞くとどうしても「部門別採算」が先に思い浮かびます。

しかし今回の取材で、小集団にすることによって、メンバー全員が知恵を絞り、努力をし「人材の育成」「全員参加経営」を実現されていることを目の当たりにしました。

つまりこれは中小零細企業そのもので、リーダー・社長が常に現場に近い。または現場で皆と共に汗を流して働いている。

物理的にも精神的にも距離が近いことを意味しています。

従業員数7万人。売上も2兆円を目指す大企業京セラの実態は「中小零細が沢山集まった会社」なのですね。

大切なところは組織の大小に関係なく、上に立つ人物の判断基準が「私」から離れ「天」「宇宙」レベルの高次な判断が出来るかどうかで、更にそれは「唯一無二の正解を与え思考停止にする行為」でないような気がしています。

メディアが中小の不祥事を取り上げないだけかも知れませんが、中小零細がええ加減な仕事をしたら一発で会社潰れますから、「大きい(ままの)組織」の限界が来ていると考えるのが妥当かも知れませんね。

コンサルが苦手な社長の為の"超コンサル"始めます!


"なれそめ"好きな京都のカメラマン小畑あきらが 

企業の「宝物」を掘り起こす

一寸変わった「コンサルが苦手な社長」の為の超コンサル

を始めます。

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「目から鱗のデジカメセミナー」で全国の「悩めるビジネスカメラマン」の為に日々東奔西走する理念系映像集団小畑あきらが担当します。

そもそも小畑あきら自身が「コンサルを受けるのが苦手

なので「愛されるコンサル」=超コンサルを目指します。


写真や映像で「経営理念」や

「自社の技術力」を内外に浸透したいと

思っておられる経営者の方は是非ご検討下さい。

ご利用者様の声。

弊社もご縁いただき、会社の従業員の成人のお祝いビデオ録りして頂きました。只のお祝いビデオではなく、従業員の思い等も収録された、経営者としての接し方が間違っていなかったと泣きそうな位感動致しました。」愛知県製造業社長O様


「創業70年という会社の節目で、理念を全社員に浸透させたかった。撮影してもらって引き出し方は流石だと思いました。映像に残ることで社員のミッションになったと思います。」京都府サービス業社長T様


「こちらの固定概念を破って頂けるので、凄く助かっていますし参考になります。」京都府製造業様



◎コンサルティングの内容

1日目 会社の歴史・沿革・経営理念・課題等を徹底的にヒアリングします。
2日目 経営者が本当にやりたいことをワクワク深掘りします。
3日目 働く人の技術力・価値や"隠れた会社の優位性"
    ワクワク超お節介ヒアリング。

皆さんの頭の中に「そっか!」を産み出します。
以上の3日間(3回)



◎目的「脚下照顧=ホワイトオーシャン」

私達が御社の

「集客・売上・リピート・リクルート」に繋がる写真・映像

を創造するために「なれそめ」=ご縁を徹底的にヒアリングし、

ご自身達では気づきづらく、表現しづらい
「社内のお宝=ワクワク」を明確に浮かび上がらせます。



経営者・従業員さんが自社の事業を高次に受け取り直すことによって
「ワクワクチームビルディング」が目指せます。


◎御料金 30万円(消費税別)+交通費実費

一般的な長期にわたる経営者さんへの指導型コンサルティングとは違い
企業の隠れた優位性の見える化をを目指す
ファシリテーター型のコンサルティングなので「3回(3日間)で終わります。

更にコンサルティング終了後は、
ネットで1時間/月1回・チームビルディングのフォローアップ付きです。


コンサルティング終了後「集客・売上・リピート・リクルート」等に繋がる写真・映像の
「ご提案と見積もり」を提出させて頂きます。


◎ご注意・写真撮影・映像制作代は別途です。
コンサルティングの後に、ご提案させて頂いた制作代(見積もり)がご予算に合わない場合は、
ご提案させて頂いた内容など
企画を他社へ持ち込んで頂いてもかまいません。



写真や映像で「経営理念」や「自社の技術力」を内外に浸透したいと思っておられる経営者の方は是非ご検討下さい。


現在サービスの詳しい内容や今までの実績を準備しております。
準備期間中の2017年7月31日まではコンサル料を50%OFF!
モニタ価格15万円(消費税別)+交通費実費で全国何処へでも伺います。



社長の思いや社内の技術力を徹底的に社内外に浸透させて「集客・売り上げ・リピート・リクルート」に繋がる写真・映像を一緒に考えてみませんか。




小畑のワクワク超お節介が

皆さんの意識を会社を社会を日本を確実に変えます!


お気軽にお問い合わせ・ご依頼をお待ちしております!!!

京都075-468-1112


私達がお節介いたします。

映像クリエイター
株式会社理念系映像集団 代表取締役 小畑あきら

コマーシャルスタジオ勤務・写真作家の助手・営業写真館経営を経て、理念系映像集団を設立。
日本最大の「人生哲学・経営哲学」を学ぶ盛和塾で、塾長稲盛和夫氏と様々な業界・事業規模の塾生との対話から産まれる、高次な理念経営の実践結果と課題を映像で撮影・記録。


社名である「理念系映像集団」はその実体験から命名しました。
常に「集客を上げる・売上を伸ばすための写真・映像はどうあるべきか」を追及。

2004年からヤフーのオフィシャル講師を皮切りに、全国各地で「ネットショップ」運営者の方のために「目から鱗のデジカメセミナー」講師として活動。




スチールカメラマン・映像クリエイター 長真奈美(おさまなみ)

小さい頃からの夢、「カメラマンになりたい」を現実化している女性カメラマン。写真や映像で「暗黙知の見える化」をする「目的意義」を元々内奥に備えており、静止画と動画をこなす。京セラ創業者稲盛和夫氏の撮影経験もあり。「お客様の心に寄り添えるカメラマン」を目指しています。

無料カウンセリンングさせていただきました!

小雨がぱらつく寒い1日でしたが、本日は京焼の窯元「晋六窯」様 
http://www.kyoyaki.net を無料カウンセリングでご訪問させていただきました。

晋六窯様は京焼清水焼の窯元で、家庭用、業務用の様々な食器を製造されています。
工房を見学させていただきましたが、手作りで丁寧なお仕事をされていて
さすが!と思うばかりです。
お話をお聞きしていく中で、自社製品はもとより、京焼清水焼をもっと
盛り上げていきたいという熱い思いを語っておられたのが印象的でした。
理念系映像集団として、皆さんがより良くなっていくお手伝いをするために
どうあるべきか、映像で何ができるかを考える良い宿題をいただきました。

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今日ご相談してくださったことで、晋六窯様が考え、思っておられることを
受け取り直しするきっかけになれば幸いです!


スタッフ 石倉




小畑 あきら(おばた あきら)がお世話させて頂きます。

株式会社理念系映像集団 団長 スタジオ・フィット 代表取締役

コマーシャルスタジオ勤務・写真作家の助手・営業写真館経営を経て、理念系映像集団を設立。
日本最大の「人生哲学・経営哲学」を学ぶ盛和塾で執り行われる様々な業界・事業規模での、高次な理念経営の実践結果と課題を映像で撮影・編集。社名である「理念系映像集団」はその実体験から命名しました。常に「集客を上げる・売上を伸ばすための写真・映像はどうあるべきか」を追及しています。




商品撮影 理念系撮影術!

今回のご依頼は商品撮影です。

この夏に「究極の京ジビエ」として 京都丹波の猟師さんを
取材・撮影させていただきました。


京町屋レストラン「むすびの」の京ジビエ


他にも「京野菜」「ヤギの乳製品」「宇治茶」の生産者様を
撮影させていただきましたが、その選ばれた素材を提供する、

京町屋レストラン「むすびの」様 http://musubino-kyoto.co.jp/

にて、商品やお客様に提供するお料理の写真を撮影させていただきました。
レストランのホールに撮影セットを2種類設営させていただき、町家スタジオ完成です!


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お料理が提供される状況や内容に応じて、様々な光を作っていきます。


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お店のオープンが11月17日で、写真もお急ぎのため、
現場でデータを確認してもらい、その場で即納させていただきました。
とは言っても、時間が許す限り、あらゆる可能性を考えて、
考え付く限り、取り扱い商品や、店舗の内観・外観を、
時間ギリギリまで撮影していきます。

頼まれたカットを撮影するだけでは終わりません。
どんな写真があればお客様の利益になるのか、それを自ら考えて
実行し、撮影するのが、理念系映像集団なのです!!
 

オープンが待ちどうしいですね。
「むすびの」様は築150年の京町屋でもともとは老舗酒蔵の蔵元さんのご本宅でした。
京都伏見の歴史を感じる街並みの一角にあります。ぜひお立ち寄りくださいませ!

スタッフ 石倉





会社の方針・理念を共有するには

理念系映像集団 団長の小畑あきらです。

会社の方針や理念を社内外で共有するにはどうすれば良いでしょうか。

また「経営の王道を学ぶ、起業家の為の経営塾・盛和塾」などで語られる「経営理念の浸透」「フィロソフィの血肉化」などでも、社内に理念を浸透するのは難しいと言われる経営者の方も多いとききます。

そんな時には「写真・映像」も活用することが出来ます。

「なぜ何のための事業(仕事)なのか」ということを、

撮影の現場で「スタッフも巻き込んで」掘り下げていくことで、企画会議や社内教育の「場」とはまた違った環境で、信念や世界観がより鮮明になり心を一つにして志事をすることができます。

例えばお客様の声として

◎「本質ど真ん中で十分勝負できるもの」を感じられた。
◎「想像の上をいってくれて有り難うございます。」
◎「始めて聞く話も出てきた。」
◎「(私たちの)リアクションを見て勇気づけられた。」

等のご意見を頂いております。

ただ、要望されたものを撮る、綺麗に撮るだけではなく、「どんなコトを起こされようとしているのか」、それによって「お客様がどうなるのか」を丁寧に伺い、「見えるもの」だけにとらわれずに「感じる」ことで、私たちと共に皆さんも何かが見えてくる。それを写真・映像を含めた情報として社会に差し出す。

例えば、世の経営者・名人・達人・職人さんと言われる方々は、掘り下げていくと共通するものを見いだすことができます。それはその方の前世を含めての「生き様」が因となり、「人となり」を創り上げているのだと思います。そこに「人」としての尊さを感じます。

そのような「普遍的」で「本質を貫いた」写真や映像は、
社内外にかかわらず人の魂に響きます。

またインターネット等で公開すれば「コミットメント」にもなります。

そんな「暗黙知」の「見える化」を写真や映像で挑戦し続けるのが、私たち写真・映像屋の志事だと思っています。

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" Don't Think. Feel ! "

心の目で素直に向き合うことで、
内在するストーリーを感じる取ることができます。



「理念浸透映像」の初回カウンセリングは無料です。

全国どこへでも伺います。

詳しいことは今すぐお問い合わせ下さい☆




理念系映像集団は、伝える・伝わるだけではなく、集客・売上・リピート・ファン作りまで「写真・映像」が活用出来ると信じ、皆様の経営理念を高める事も大切な志事であると思っております。

事業継承・理念承継・人材確保・やる気・モチベーションアップなど

映像活用でお手伝いをさせて頂いております。超映像で倖に!


なたの会社の「理念」「競争優位性」を理念浸透映像で表現いたします。

理念浸透映像のお問い合わせは京都075-468-1112 又はお問い合わせフォームから。

「理念浸透映像」の無料カウンセリングは全国どちらでもお伺いします。

理念系映像集団の「理念浸透映像」詳細は☟バナーをクリック↓

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小畑 あきら(おばた あきら)がお伺いいたします。

株式会社理念系映像集団 団長 スタジオ・フィット 代表取締役

コマーシャルスタジオ勤務・写真作家の助手・営業写真館経営を経て、理念系映像集団を設立。
日本最大の「人生哲学・経営哲学」を学ぶ盛和塾で執り行われる様々な業界・事業規模での、高次な理念経営の実践結果と課題を映像で撮影・編集。
社名である「理念系映像集団」はその実体験から命名しました。
常に「集客を上げる・売上を伸ばすための写真・映像はどうあるべきか」を追及しています。
私たちがピントを合わせるのは、御社の理念、商品の強みです。
法人映像制作サービス