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京都写真屋 スタジオフィット〜日々雑感〜

みなさん、こんにちは。
いよいよ8月も最終日となりました。
夏の思い出、いっぱいつくれましたか?
それにしても今年の夏は暑すぎましたよね〜(>_<)

今日は「野菜の日」、野菜の栄養価を見直そうという日だそうです。
夏バテ気味の体にも、大切なことかもしれません。
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この看板のうしろにおいてある、以前にもご紹介した「さんしょの木」にふと目をやると、
なんと「あおむし」さんがむしゃむしゃと葉っぱを食されておりました。
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だいぶ葉っぱが少なくなっています(^^;)
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偶然、チョウチョも飛んで来ました(*^_^*)
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「あおむし」さんを撮影しようとカメラを覗いていたら、突然のフレームイン。
びっくりしました〜

さんしょの木にはよく「あおむし」がつくそうです。
きっと美味しくて、栄養価が高いのでしょうね。

今日は「野菜の日」!!

obata michiko



七五三出張撮影 京都

夏ももう終わりに近づき、次は秋の季節がやってきますね^^

秋と言えば、七五三のシーズン!

studio Fitでは、七五三の出張撮影もさせて頂いております!!

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おじいちゃんと手を繋ぎながら移動〜^^

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ご祈祷中もさることながら、ふとした大人っぽい表情も逃しません!!
(神社様によっては、ご祈祷中の撮影をさせて頂く事が出来ない場合もございます。
事前にお確かめ下さいませ。)

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最後は皆さんで集合写真!!
『今日の主役はわたし!!』みたいな感じかな?^^

今は、もうちょっと大きくなってるんだろうなぁ〜!!
また、会える日をスタッフ一同楽しみにしております。



このように、七五三のお参りにご同行させて頂いて
撮影させて頂いております^^


お子様のとても、大事で愛おしい瞬間を形にして残してみては如何でしょうか?
studio Fitのスタッフ一同、
皆様にとってかけがえの無い一瞬を残すお手伝いが出来れば良いなと思っております^^

どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さいませ♪

Photo by : Funada
スタッフ:おさでした〜!!

プチプチ デジカメ講座 其の三(シャッタースピード 1/60とかの数字)


今回は "シャッタースピード" について!

前回、絞り(F)について、レンズの "光の通る穴"と説明しました。
穴が大きくなったら光がいっぱい入って明るく写り、
穴が小さくなったら光が少ししか入らなくて暗く写ります。

"シャッタースピード" も光の量が関係しています。
その名の通りシャッターの「カシャッ」となるスピードの事です。
"絞り(F)" が 「穴」 なら、"シャッタースピード" は 「カーテン」 です。
カーテンを『開けて!閉める!』です。

カーテンをゆっくり『開けて〜〜〜閉める』したら、光がいっぱい入って明るく写ります。
カーテンを素速く『開けて!閉める!』したら、光が少ししか入らず暗く写ります。

そういう事です。d(^-^)


シャッタースピードは明るさ調整の他に、ブレがあります。
カーテンの開いている間に光が入って被写体を撮影しているのですから、
長い時間開いている状態(シャッタースピードが遅い状態)に、誰かがピューっと走ったり、噴水がシャーっと出たり
しているとブレたり軌跡が写ったりするわけです。

あえて遅くして躍動感を出したり、速くして動きを止めたりできるのです。
(*シャッタースピードがあまりに遅いと撮影している自分自身が、開いている間に動いてしまい、『手ぶれ』が起きるのですね。)

今説明したシャッタースピードを、色んな早さにして撮影してみましたよ。
速度と被写体のブレについてです。


扇風機〜。微風で回っています。
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1/10(秒) 扇風機の羽根は繋がって見えます。

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1/20(秒)

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1/40(秒)

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1/80(秒)

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1/160(秒)

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1/320(秒)

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1/640(秒)

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1/1280(秒) 扇風機は同じ様に回っていますが羽根が止まって見えます。


よく夜や暗い部屋で写真を撮るとブレるのはシャッタースピードが関係しているのですね。
カメラさんは暗い所でも写るように、自動でシャッタースピードを遅くして出来るだけ沢山の光を得ようします。
それでその間に被写体が動いてブレるという事です。
じゃぁ、ブレない様にシャッタースピードを速くすれば?!。。すると暗くなる。。という事です。

そこで "絞り" と "感度ISO" とのバランスが関係してくるという訳です。

 はいっ!今日はここまで〜。

"絞り" の「ボケ」 と  "シャッタースピード"の 「ブレ」 を使いこなせると、かなり表現の幅が広がりますよ!
頑張って〜!!! "\(^O^)/"③









*皆様のお役に立てるよう、私達の今後のお勉強の為にもご意見ご感想などありましたら、お寄せ頂けました幸いです。



カメラの使い方、写真の撮り方に関するご質問、お困りごとにお応えします。
個人様、会社様へ出張しての個別セミナーも承っております。

電話→075-468-1112






京都写真屋 スタジオフィット〜日々雑感〜

みなさん、こんにちは。
京都は、朝晩は秋の気配を少し感じるようになり、過ごしやすくなって参りました。
夏の疲れが出やすいこの時期、どうかご自愛くださいね。

さて、突然ですがみなさんは「エドワード・ウェストン」という写真家をご存知でしょうか?
20世紀の最も偉大な写真家のひとりと言われています。
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なんと、本箱を整理していたら出てきたんですね〜!図録です。



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今から25年前に開催された「写真リアリズムの開拓者 エドワード・ウェストン展」で購入したものです。日本での開催がめずらしいものだったので、チケット、パンフまで中に挟んでおりました。

芸術の秋、食欲の秋。
みなさんもおいしいものを食べて、ギャラリーや美術館に足をのばすという休日プラン、いかがでしょうか?


michiko obata



対談ビデオ収録も studio Fit !

今日は著名な先生の対談の動画編集で、「整音」の作業をしています。

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映像は2台のカメラ、音声はインタビュアーさんも含め、3名の方の声を収録。

各先生の声のトーンも張りも違いますから、音質を整えます。そして話の進み具合を聞きながら視聴者の方が聞き取りやすいように音量を調整します。勿論話の内容に映像がついていくように編集してあります。

先生お二人は少し左右に振って、インタビュアーさんの声は真ん中に置きました。

このように、対談の撮影編集はもとより、常に聞き取りやすい音を作るために収録時には「材料としての音源」も持って帰ってこなくてはなりません。

素材が良いと、お料理の結果も「善し!」と同じですね(*^_^*)

映像はなにより音で決まります。
私たちがピントを合わせるのは、御社の理念、商品の強みです。
法人映像制作サービス